公共の場所での暴力犯罪で現行犯逮捕 埼玉県比企郡の刑事事件弁護士に接見依頼を

2018-10-02

公共の場所での暴力犯罪で現行犯逮捕 埼玉県比企郡の刑事事件弁護士に接見依頼を

埼玉県比企郡在住の主婦Aさんは、息子Vと一緒に買い物に出かけていたところ、再三の注意にも関わらずVが大声を出すことを止めなかったため、腕や頬をたたく、つねる等の暴行を加えたため、Vが「やめて。痛い」と大声で悲鳴をあげたため、通行人が埼玉県警小川警察署に通報し、Aさんは暴行罪の疑いで現行犯逮捕されました。
警察の調べでは、Aさんは被疑事実を認めており、Vは児童相談所に一時保護されることになりました。
(平成30年10月2日神戸新聞NEXTの記事を元に、場所や態様を変更したフィクションです。)

【公共の場所での暴行=現行犯逮捕の可能性】

上記刑事事件は、今年10月1日、自宅で娘の腕をつねるなどし、左腕や両ふくらはぎに擦り傷を負わせたとして、神戸市中央区の女性が傷害罪の疑いで現行犯逮捕された事案をモデルにしています。

警察の調べによると、被害者である娘の「やめて。放して」という叫び声を聞いた付近の人が110番通報し、刑事事件化に至りました。

調べに対し、被疑者は「記憶にない」と容疑を否認していますが、娘の腕などに痣や擦過傷があり、警察は過去に暴行がなかったかなど余罪の有無を調べています。

上記事案のように、DVが疑われる暴力犯罪は、病院や児童相談所または目撃者等の第三者による通報によって刑事事件化する例が多く、被疑者と被害者が同居しているために、類型的に、威迫による罪証(証拠)隠滅が強く疑われ、逮捕につづき勾留が決定されるケースも多いです。

また、頭書刑事事件例のように、仮に継続的なDVの事実がない場合でも、例え家族や恋人等の親しい間柄とはいえ、公共の場所にて行き過ぎた「しつけ」や「スキンシップ」が行われ、第三者の視点から暴行と見られる場合には、警察への通報により刑事事件化してしまうケースもあり得ます。

特に意図せぬ形で暴力犯罪として刑事事件化してしまった場合には、できるだけ早く刑事事件に詳しい弁護士接見を依頼し、適切な捜査対応の助言を得ることことが必要です。

埼玉県比企郡で、公共の場所での暴力犯罪刑事事件化してしまった方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回無料の法律相談または初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警小川警察署への初回接見費用:42,100円)

ページの上部へ戻る