埼玉県さいたま市の刑事事件に強い弁護士 偽装結婚で逮捕されたら相談を!

埼玉県さいたま市の刑事事件に強い弁護士 偽装結婚で逮捕されたら相談を!

埼玉県さいたま市のフリーターAさんは、ある外国人女性と入籍すれば報酬を支払うというアルバイトを見つけました。
Aさんはこれに応募し、仲介者と外国人女性とともに大宮区役所に行き、婚姻届を提出し、報酬を受け取りました。
数か月後のある日、埼玉県警大宮西警察署の警察官がAさんのアパートを訪れ、Aさんが偽装結婚をしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪の容疑で逮捕しました。
Aさんの両親は逮捕の知らせに驚き、刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(※フィクションです)

【偽装結婚とは】

外国人が日本に在留するには、ある特定の在留資格を得る必要があります。
そして、在留資格の中には「日本人の配偶者等」という資格があります。
配偶者資格は資格による活動制限が少ないため、配偶者資格を取得した外国人は日本において比較的自由に活動することができます。
この資格を得るために、いわゆる偽装結婚を行ってしまう人が存在します。

本来、民法の婚姻規定では「婚姻意思の合致」が必要と考えられていますが、上記のように規制を免れるための婚姻は偽装結婚と判断され、刑事事件として処罰される可能性があります。
一般に、偽装結婚は刑法157条で規制されており、偽装結婚を行った者は、5年以下の懲役または50万円以下の罰金で処罰されます。

【偽装結婚事件の弁護活動】

偽装結婚に対する捜査としては、被疑者が婚姻届を提出した後の、同居の事実、定期的な交流、同一生計の事実、親族への紹介や報告の有無等を総合的に判断し、婚姻実態を調べていくことになるでしょう。

偽装結婚逮捕された場合、早い段階で弁護士を選任し、身柄解放の対応を行うことが大切です。
偽装結婚では、結婚相手や紹介者・仲介者など、共犯がいる例が多く、口裏合わせによる罪証隠滅が疑われるケースが多いです。
そのため、偽装結婚の逮捕における身柄解放では多くの困難が予想されるため、刑事事件の経験豊富な弁護士に相談するのがよいでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所であり、刑事事件の経験豊富な弁護士が在籍しています。

埼玉県さいたま市偽装結婚事件でお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の無料相談や初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警大宮西警察署への初回接見費用:37,200円)

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