埼玉県飯能市の少年事件に強い弁護士 共同危険行為の逮捕はお任せ!

2017-07-04

埼玉県飯能市の少年事件に強い弁護士 共同危険行為の逮捕はお任せ!

埼玉県飯能市在住の無職Aさん(18歳)は、仲間同士で定期的に集まり、市内の山道で危険なバイク運転をしています。
これに対し、近隣住人からの通報を受けた埼玉県警飯能警察署の警察官は警戒を強め、ある日信号無視や蛇行運転をしているAさん達8名の少年を道路交通法違反(共同危険行為)の疑いで現行犯逮捕しました。
警察から連絡を受けたAさんのご両親はどう対応してよいか分からず、少年事件に強い弁護士に相談することにしました。
(※フィクションです)

【少年の共同危険行為

暴走族等による交通の妨害や危険をもたらす一連の行動は、一般的に、道路交通法の共同危険行為として処罰されます。
共同危険行為は道路交通法68条で禁止されており、この規定に違反した者は、2年以下の懲役または50万円以下の罰金が課されます(同117条の3)。

警察庁の調べでは、共同危険行為を行う少年の数は減少傾向にあり、1982年の4万超をピークにして、現在では7千未満とされています。
現在では大規模な暴走族は激減し、10名前後の小規模グループによる共同危険行為逮捕事案が多くなっているようです。

共同危険行為の弁護活動】

本来、少年事件は成人の刑事事件とは異なる手続きで処理されますが、少年が共同危険行為で警察に逮捕された場合、暴走族加入の事実や暴走行為の継続性によって、処分が厳しくなることもあり得ます。
具体的には、逮捕や観護措置による身体拘束に加え、前歴や暴走行為の危険性・悪質性によっては少年院送致の可能性も生じます。
共同危険行為逮捕された場合、共同危険行為の再発防止のための具体的な取組みや環境作りが出来ていることを客観的な証拠に基づいて主張・立証することが重要です。
そのためには、共同危険行為を含め、多くの少年事件に携わった経験豊富な弁護士に相談することが良いでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、これまで多くの少年事件を扱い、少年事件の分野で経験豊富な弁護士が活躍しています。

埼玉県飯能市共同危険行為逮捕事件でお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の無料相談や初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警飯能警察署への初回接見費用:42,800円)

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