埼玉県深谷市の刑事事件に強い弁護士 無車検車運転のお悩み受付中

2017-10-19

埼玉県深谷市の刑事事件に強い弁護士 無車検車運転のお悩み受付中

埼玉県深谷市在住の会社員Aさんは、このたび車検が切れて1か月経過した自動車を運転し、シートベルト不着用で警察に止められた際に車検切れ(無車検)が発覚しました。
実はAさんは、過去にも車検切れ(無車検)の自動車を運転しており、20万円の罰金を払っています。
Aさんはいったん釈放されたものの、今後どのような処遇となるのか不安になり、刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(※フィクションです)

無車検者の運転で実刑もある?】

車検切れや自賠責保険切れ状態のいわゆる無車検・無保険の自動車の運転について、数年前から国土交通省が取締り・摘発・検挙を強化すると表明しており、2014年から、陸運局の登録車両をデータ化して、車検の有効期間、所有者、住所等を迅速に照会できるシステム(MOTAS)とナンバー自動読取装置を連動させて、運転中の自動車のナンバープレートを読み取り、無車検車・無保険者を摘発する取組みを段階的に導入しています。

また、国土交通省は民間業者との提携して、車検切れや自賠責保険切れの車両の摘発を進めており、タイヤやオイルの交換等またはガソリンスタンドの給油等で車検切れが発覚すると、通報される可能性も出てきます。

無車検(車検の切れを含みます)の自動車を運転すると、道路運送車両法違反として6月以下の懲役または30万円以下の罰金が科されます。

そして、ほとんどの場合車検の有効期間と自賠責保険の保険期間は同じですので、車検切れの自動車は同時に自賠責保険切れ状態でもあり、この状態で運転した場合、上記の罰則に加えて、無保険車運転の罰則で処罰されることになります。
無保険車運転の罰則は、1年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

過去の刑事事件例からすると、無車検車運転や無保険車運転の初犯であれば略式裁判による罰金処分で済むことが多いですが、無車検や無保険の運転回数や期間の長さによっては正式裁判になり得ます。

また、前科がありながら無車検車運行・無保険車運行を繰り返している人や執行猶予期間中の再犯の場合、実刑判決の可能性が非常に高いと言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所として、数多くの交通犯罪を扱っています。

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埼玉県警深谷警察署への初回接見サービス費用:41,660円)

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