万引きを原因とする強盗罪・強盗致傷罪 埼玉県所沢市の刑事事件弁護士に示談依頼

2018-08-26

万引きを原因とする強盗罪・強盗致傷罪 埼玉県所沢市の刑事事件弁護士に示談依頼

埼玉県所沢市の年金受給者Aさんは、近所のスーパーで食料品2点を万引きして店を出ようとしたところ、警備員Vさんに万引きを指摘され腕を掴まれました。
AさんがVさんを振り払って逃亡しようとすると、Aさんはバランスを崩したVさんの足を踏んで怪我をさせてしまいました。
Aさんは埼玉県警所沢警察署によって強盗致傷罪の疑いで現行犯逮捕され、翌日、検察官へ送致されました。
(フィクションです。)

【強盗致傷罪の刑事事件は被害者が複数の可能性も】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、上記刑事事件例のように、万引き(窃盗罪)の発覚から逃亡を試み、その最中に警備員等に対して暴行を行い負傷させてしまったような強盗罪または強盗致傷罪のご相談または接見依頼をいただくことがあります。

このような万引きを発端とする強盗罪または強盗致傷罪では、財物を奪われた被害者(店舗)と、暴行を受けた被害者(警備員)が異なり、一つの犯罪で複数の被害者が生じる事例が度々起こり得ます。

このような刑事事件では、弁護士は、財物の被害者と暴行の被害者それぞれに対して示談交渉を行い、謝罪と被害の弁償に加えて、可能であれば刑事上の責任を求めない旨の合意を得るために努力します。

万引きを発端とする強盗罪または強盗致傷罪では、店舗に対する被害額は数百円から数千円に留まることが多く、純粋に逃亡するためにもみ合って負傷させてしまった事例では、擦過傷や打撲程度の軽い負傷に留まることがあり、示談金と示談条件次第では示談が円満に進むことも十分あり得ます。

刑事弁護人が速やかな示談を行い、被害者から刑事責任を問わない言葉を取り付けることで、事件を捜査中の検察官も刑事処分の必要性を再検討し、時には強盗罪から窃盗罪+暴行罪、強盗致傷罪から窃盗罪+傷害罪へと容疑を切り替えたうえで、より軽い罪の範囲で不起訴処分とすることもあり得ます。

いずれの場合でも、刑事事件化または逮捕直後から刑事事件の経験豊富な弁護士に依頼し、速やかな示談活動を進めてもらうことが非常に重要です。

埼玉県所沢市で、万引きを原因とする強盗罪または強盗致傷罪刑事事件化または逮捕されてお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警所沢警察署への初回接見費用:40,800円)

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