二日酔いの酒気帯び運転で刑事事件化 埼玉県寄居町の刑事事件弁護士に相談を

2018-08-27

二日酔いの酒気帯び運転で刑事事件化 埼玉県寄居町の刑事事件弁護士に相談を

埼玉県寄居町のトラック運転手Aさんは、深夜の勤務明けに缶ビールを2、3本飲み、数時間睡眠をとってから翌日の仕事に出かけたところ、検問をしていた埼玉県警寄居警察署のアルコール呼気検査にひっかかり、寄居警察署に任意同行され取調べを受けることになりました。
取調べ後、Aさんはいったん釈放されたものの、後日再び警察署に出頭するよう求められ、どのような刑事処分が下るのか不安になったAさんは、刑事事件に詳しい弁護士に相談することにしました。
(フィクションです。)

【酒気帯び運転で逮捕される場合、されない場合】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所さいたま支部では、酒気帯び運転や酒酔い運転による道路交通法違反の疑いで刑事事件化してしまった法律相談が数多く寄せられています。

道路交通法第65条第1項は、「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。」としており、具体的には、呼気1リットル中0.15mg以上アルコールを検知した場合に「酒気帯び」と判断されます。

一般論として、1単位(ビール中びん1本、日本酒1合、焼酎0.6合)のアルコールを飲んだとき、呼気1リットル当たりのアルコール量で、0.1から0.2mgに相当し、酒気帯びに該当する可能性が高いと言われており、アルコールの代謝・分解には個人差があるため、たとえ睡眠を置いて時間を空けた場合でも運転は厳に慎むことが必要です。

なお、道路交通法では、酒気帯び運転をした場合、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されます。

弊所に寄せられた酒気帯び運転刑事事件では、逮捕されず在宅のまま捜査された事案も多いですが、例えば対人や物損事故を起こした後に酒気帯びが発覚した場合等では、現行犯逮捕される例も多く、今年8月24日、福岡県筑紫野市の自称代行運転手の男性は、酒気帯び状態で客2人を後部座席に乗せて運転し、民家の壁に接触する事故を起こしたため、道路交通法違反酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕されています。

埼玉県寄居町で、二日酔いの酒気帯び運転等で刑事事件化または逮捕されてお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警寄居警察署への初回接見費用:42,560円)

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