埼玉県川口警察署の暴行事件で逮捕されたら…刑事事件に強い弁護士へ

2017-06-18

埼玉県川口警察署の暴行事件で逮捕されたら…刑事事件に強い弁護士へ

Aさんは、埼玉県川口市の路上で、Vさんと口論になり、Vさんを突き飛ばしてしまいました。
幸いにも、Vさんにけがはありませんでしたが、Aさんは埼玉県川口警察署の警察官に、暴行罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんの家族は、Aさんの逮捕の知らせを聞き、すぐに埼玉県刑事事件に強いという弁護士に相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

暴行罪とは

暴行罪は、刑法208条に定められている犯罪です。
暴行罪を犯すと、2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処される可能性があります。
暴行罪の条文では、「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったとき」に暴行罪となり、上記法定刑に処すると規定されています。
もしも暴行をふるって、被害者がけがをするなどしてしまった場合、暴行罪ではなく、傷害罪が成立します。
つまり、上記事例では、Vさんが暴行をふるわれたものの怪我がなかったために暴行罪となっているのであって、もしもVさんがけがをしていれば、Aさんは暴行罪ではなく傷害罪に問われていたことになるでしょう。

暴行罪における「暴行」は、何も物理的に暴力をふるうだけでなく、騒音や強い光なども、「暴行」と認められる可能性があります。
このように、暴行事件といっても、かなり幅の広い犯罪であるということが分かります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士ですから、こういった暴行事件ももちろん、多数取り扱っております。
逮捕などによる刑事事件への関わりは、急に訪れるものです。
0120-631-881では、刑事事件専門の弁護士による初回無料法律相談や、逮捕された方への初回接見サービスのお申し込みを、いつでも受け付けております。
お身内が逮捕されてしまってお困りの方、暴行事件などの刑事事件にお悩みの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
埼玉県川口警察署までの初回接見費用:3万6600円)

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