埼玉県上尾市の万引き事件なら…少年事件・窃盗事件に強い弁護士へ相談

2017-07-22

埼玉県上尾市の万引き事件なら…少年事件・窃盗事件に強い弁護士へ相談

埼玉県上尾市の高校に通う15歳のAさんは、ちょうどほしかった雑誌がコンビニに並べてあった所を見て、雑誌を万引きしてしまいました。
しかし、Aさんの万引き行為は店員に目撃されており、通報を受けた埼玉県上尾警察署の警察官に、窃盗罪の容疑で任意同行をされることとなりました。
Aさんは、埼玉県上尾警察署で何回か取調べを受けることになり、今後について不安を感じています。
(※この事例はフィクションです。)

・少年の万引きは多い?

平成28年版犯罪白書によると、平成27年に少年事件として検挙された少年の人員で、一番多い罪名は窃盗罪でした。
窃盗事件は、平成27年に起きた少年事件の約6割を占めます。
窃盗事件の次に多いのは横領事件(全体の1割程度)、続いて傷害事件(全体の1割に満たない程度)、となります。

このように、現在、少年事件として起こっている事件の大半は窃盗事件です。
上記の事例のAさんのように、軽い気持ちで万引きをする、という少年もいるのかもしれません。
確かに、万引きをするのに特別な道具もいりませんし、専門的知識もいりませんから、やろうと思えば万引きできてしまうのかもしれません。
しかし、万引きは、窃盗罪という立派な犯罪なのです。

少年事件は、その後の少年の更生を重視した手続きを取ります。
そのため、たとえ雑誌1冊の万引きであっても、少年院に行く可能性も否定できません。
少年事件の大半を占めているのは、確かに万引きなどを含む窃盗事件ですが、多く起きている事件なんだから大事にはならないだろうというような考えはおすすめできません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件・少年事件専門の弁護士が、初回無料法律相談や初回接見サービスを行っています。
お子さんが万引き事件を起こしてしまってお悩みの方、少年事件に巻き込まれてしまって不安な方は、まずは弊所の弁護士にご相談下さい。
埼玉県上尾警察署までの初回接見費用:3万6,400円)

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