埼玉県さいたま市の刑事事件に強い弁護士 不正アクセスの逮捕ならご相談を!

2017-07-19

埼玉県さいたま市の刑事事件に強い弁護士 不正アクセスの逮捕ならご相談を!

埼玉県さいたま市在住のフリーターAさんは、SNSの掲示板で自分のクラッキング技術を自慢すべく、官公庁や有名企業のサイトに対する不正なアクセス行為を繰り返していました。
ある日、Aさんの家に埼玉県警浦和西警察署の警察官が訪れ、Aさんを不正アクセス禁止法違反の容疑で逮捕しました。
Aさんは警察の取調べ中において、家族に対し刑事事件に強い弁護士に依頼するよう要請しました。
(※フィクションです)

不正アクセスとは】

不正アクセス行為の禁止等に関する法律(不正アクセス禁止法)は、大別して以下の行為を処罰しています。

1.不正アクセス行為

・他人のIDやパスワードを無断で使用し、他人の情報にアクセスする行為
・他人のコンピュータのセキュリティを攻撃して、コンピュータを利用できるようにする行為

2.不正アクセス行為を助長する行為

他人のIDやパスワードを無断で第三者に提供する行為

3.他人のIDやパスワードを不正に取得・保管・入力要求する行為

フィッシングなど。

実際に不正アクセス禁止法が適用される例として、次の事例があります。

・インターネットアプリLINEについて、有名人のパスワードを使用して不正にアクセスした。
・ソーシャルゲームで他人になりすましてログインして逮捕された。
・他人のフェイスブックに勝手にログインし、逮捕された。

不正アクセス禁止法違反の弁護活動】

不正アクセス禁止法は、インターネットの普及により整備された比較的新しい法律であり、判例の蓄積もまだ少ないです。
しかし、電子データの改ざんが疑われるケースが多く、捜査が難航することも多い為、一度逮捕された場合、勾留が決定し、かつ勾留期間が長引くことが多いようです。
不正アクセス禁止法違反で逮捕された場合、すぐにでも接見を依頼し、早期から刑事事件に強い弁護士の選任をすることが大切です。

埼玉県さいたま市不正アクセス禁止法違反でお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の無料相談や初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警浦和東警察署への初回接見費用:37,700円)

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