埼玉県川口市の刑事事件で活躍する弁護士 器物損壊の逮捕事件で不起訴獲得!

2017-06-28

埼玉県川口市の刑事事件で活躍する弁護士 器物損壊の逮捕事件で不起訴獲得! 

埼玉県川口市在住の男性会社員Aさんが、会社帰りに市内の居酒屋に行きました。
日頃のストレスから大量のお酒を飲み、かなりの酩酊状態となったAさんは、知り合いの店主から「もう飲まない方がいい」と注意されました。
Aさんはカッとなり、酔いの勢いで暴れた結果、店の電光掲示板を壊してしまいました。
Aさんは市内を巡回中の埼玉県警武南警察署の警察官によって、器物損壊罪の容疑で現行犯逮捕されました。
この知らせを受けたAさんの家族は、Aさんの身柄を早期に解放するため、刑事事件に詳しい弁護士に相談することにしました。
(※フィクションです)

器物損壊罪とは】

刑法261条は、他人の物を壊した場合、3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料に処するとしています。
ここでいう「物」は、一般的な動産だけでなく、ペットなどの動植物も含みます。
また、壊す行為についても、物理的に破壊したり殺傷したりするだけでなく、その物の本来の機能や効用を失わせることも含みます。

器物損壊罪は親告罪であり、検察官が器物損壊罪で起訴するためには被害者の告訴が必要です(刑法264条)。

器物損壊罪の弁護活動】

器物損壊罪のような親告罪において被害者が告訴をする場合、最初から告訴の意思をもって警察に通報する場合と、警察の被害者取調べにおいて告訴の説明を受け、告訴に踏み切る場合があるようです。
ゆえに、器物損壊罪の逮捕事案等においては、相手方との示談交渉を早期に開始し示談を締結することが非常に重要です。
早期の示談締結に成功すれば、捜査機関の処分や裁判所の量刑判断において非常に有利な事情となるでしょう。
さらに、示談により被害者からの告訴をしない、または告訴を取り下げると合意に至れば、不起訴処分を獲得することができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所であり、多く被害者対応や示談締結を取り扱っています。
器物損壊罪のような被害者対応や示談締結な刑事事件に長けた弁護士が、告訴の取り下げによる不起訴処分を勝ち取るなど、実績を挙げています。

埼玉県川口市器物損壊事件でお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の無料相談や初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警武南警察署への初回接見費用:38,400円)

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