駅のポスターを剥がして窃盗未遂罪で現行犯逮捕 埼玉県さいたま市の刑事事件弁護士に接見依頼を

2018-09-07

駅のポスターを剥がして窃盗未遂罪で現行犯逮捕 埼玉県さいたま市の刑事事件弁護士に接見依頼を

無職のAさんは、埼玉県さいたま市大宮駅構内に張られていた人気アーティストのポスターを盗もうとしたところを駅員に取り押さえられ、窃盗未遂罪の疑いで現行犯逮捕され、埼玉県警大宮警察署に収容されました。
Aさんが窃盗未遂罪逮捕されたと連絡を受けたAさんの両親は、Aさんの様子やどのような刑事処分が下るのか不安になり、さいたま市内の刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。
(フィクションです。)

【展示物等、多数の人がいる場所での窃盗事件と逮捕リスク】

今年9月2日、札幌市の地下鉄構内に張られていた人気歌手のポスターを剥がして盗もうとしたとして、40代男性が窃盗未遂罪現行犯逮捕されました。

被疑者はポスター欲しさに掲示板からポスターを剥がそうとしたところ、目撃した駅員が北海道警察札幌中央署に通報し、駆け付けた警察官が被疑者を窃盗未遂罪現行犯逮捕しました。

現行犯逮捕とは、現に罪を行い、または現に罪を行い終わった者を言い、また、犯人として追われていたり、明らかに犯罪に使用した凶器等や血の付いた服を着ている等、現に犯罪を行った疑いが高い場合にはこれらも現行犯人として、警察官だけではなく、誰であっても逮捕令状無しに逮捕することができます(刑事訴訟法第212条、213条)。

現行犯逮捕は一般人(私人)であってもできるため、多くの人が集まる公共の場所や乗物で行われることが多く、類型的には窃盗罪、暴行罪、傷害罪、痴漢や盗撮(迷惑行為防止条例違反)等の犯罪で多く発生するとされています。

特に、上記刑事事件例のように、一般には出回らない宣伝用ポスター等は熱狂的なファンのニーズが高く、不正な手段で入手してはネットのフリーマーケットアプリ等を通じて高額で取引される例もあり、今後も同様の窃盗罪または窃盗未遂罪現行犯逮捕の事案が発生すると思われます。

家族等の親しい方が現行犯逮捕された場合には、すぐに刑事事件に詳しい弁護士に接見を依頼し、適切な捜査対応の助言を受けることが大切です。

埼玉県さいたま市で、駅のポスターを剥がして窃盗未遂罪現行犯逮捕されてお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警大宮警察署への初回接見費用:35,500円)

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