子や養子に対するDVによる傷害罪で逮捕 埼玉県ふじみ野市の刑事事件弁護士に依頼を

2018-09-02

子や養子に対するDVによる傷害罪で逮捕 埼玉県ふじみ野市の刑事事件弁護士に依頼を

埼玉県ふじみ野市で、1歳の長女Vに対して、泣き止まないからといって頭や胴を強くたたき、頭、腕、肋骨を折って全治不詳の怪我を負わせたとして、Vの母親であるAは、埼玉県警東入間警察署によって傷害罪の疑いで逮捕されました。
警察の調べに対し、Aは被疑事実を認めており、負傷箇所が多く、反復して暴行を振るっていた形跡があるとして、Aと同居していたAの交際相手の男性Bについても関与を調べています。
(フィクションです。)

【DVの暴力事件は高い確率で身柄拘束に】

DVに関する刑事事件として、最近では、埼玉県草加市で生後8か月の女の子を放置し凍傷を負わせたとして、その両親が保護責任者遺棄致傷罪の疑いで逮捕された事案が記憶に新しい所です。

さらに、上記事件では、母親が女の子に対して頭やあばら、腕等に反復して暴力を加えており、骨折を含む複数の怪我を負わせたとして、今年8月30日に埼玉県警傷害罪の疑いで母親を逮捕しました。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所さいたま支部では、子や養子に対するしつけのつもりの暴力の結果、想定していた以上の怪我を負わせてしまい、傷害罪の疑いで刑事事件化してしまった事件を受任した例が複数ございます。

これらDVの疑いのある傷害罪で共通するのは、刑事事件化後、即逮捕につながるという点で、また、検察官は罪証(証拠)隠滅の恐れがあるとして、逮捕に引き続き最大10日間の勾留の必要があると判断し、勾留請求をしてくるという点です。

子や養子に対する傷害罪等の暴力事件では、その暴行が突発的なものかどうか、また、普段の親子の交流から暴力的なものがあったのかどうか、以前にも警察や児童相談所への相談や通告がされたのか等を判断して刑事処罰が必要なDVを認定していくことが多く、刑事弁護人は、事件の違法性が少ないことを主張するのみならず、家族関係の調整や児童相談所との打ち合わせなど、刑事弁護に付随する様々な活動を行う必要があり、経験豊富な刑事事件弁護士による事件管理が不可欠と言えます。

埼玉県ふじみ野市で、子や養子に対するDVによる傷害罪刑事事件化または逮捕されてお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警東入間警察署への初回接見費用:38,900円)

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