許可なく胸を触って強制わいせつ罪 埼玉県東松山市の刑事事件弁護士に性犯罪を依頼

2018-09-03

許可なく胸を触って強制わいせつ罪 埼玉県東松山市の刑事事件弁護士に性犯罪を依頼

<事例1>
埼玉県東松山市の会社員Aさんは、同僚の女性Vさんと一緒に帰宅している際、女性の胸の話題が出たため、VさんがAさんに好意を寄せていると思い、Vさんの許可なく胸を触りました。
後日、埼玉県警東松山警察署からAさんに連絡があり、Vさんから胸を触られたとの被害の相談を受けたため、強制わいせつ罪の疑いで事情聴取を要請してきました。

<事例2>
埼玉県東松山市のフリーターBさんは、深夜、夜一人で歩いている女性を後ろから追いかけ、抜き去り際に無理矢理胸を触る行為を繰り返し、間もなく埼玉県警東松山警察署により、強制わいせつ罪の疑いで逮捕されました。
警察は、同様の手口により複数件の被害が出されていることから、Bさんによる犯行ではないかと余罪の追及を進めています。
(上記いずれもフィクションです。)

【強制わいせつ罪における「暴行」】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所さいたま支部では、強制わいせつ罪に関する多くの法律相談をいただいています。

強制わいせつ罪を定める刑法第176条によれば、13歳以上の者に対し、暴行または脅迫を用いてわいせつな行為をした場合、6月以上10年以下の懲役を科しています。

判例によれば、「暴行」とは、正当な理由なく、他人の意思に反して、その身体に力を加えることを言い、その力の大小強弱は問わないとされています。

具体的には、被害者女性がキスすることを承諾することを予期する事情が無いにも関わらず、相手の感情を無視してキスすることで強制わいせつ罪が成立するとした判例があります。

また、受任した中には、上記事例1より顕著に、事実上被害者からの同意があったにも関わらず身体に触れたことで強制わいせつ罪で書類送検された事例もあり、この事例では被害者との示談を行わず、検察官に対する意見書等の働きかけにより不起訴処分を勝ち取った例もありますので、強制わいせつ罪刑事事件化した場合には、性犯罪刑事事件に詳しい弁護士に相談し、刑事責任や刑事処分の見通しを知ることが大切です。

埼玉県東松山市で、許可なく胸を触る等により強制わいせつ罪刑事事件化または逮捕されてお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警東松山警察署への初回接見費用:41,400円)

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