酔って暴れて刑事事件化 埼玉県川口市の刑事事件弁護士に接見依頼

2018-10-13

酔って暴れて刑事事件化 埼玉県川口市の刑事事件弁護士に接見依頼

<事例1>
埼玉県川口市在住の飲食店店員Aさんは、早朝、ひどく酔った状態で繁華街を歩いていたところ、埼玉県警川口警察署の警察官Vから、他の歩行者の迷惑になるから大人しくするようにと指導を受けました。
その際、Aさんが振り回した腕がVさんの頬を叩いたため、Aさんは暴行罪の疑いで現行犯逮捕されました。
(フィクションです。)

<事例2>
埼玉県川口市在住の飲食店店員Aさんは、早朝、ひどく酔った状態で繁華街を歩き、通行人Vさんに絡んで押したとしたため、Vさんが110番通報し、Aさんは駆けつけた埼玉県警川口警察署の警察官によって傷害罪の疑いで現行犯逮捕されました。
(平成30年10月12日神戸新聞NEXTの記事を元に、場所等の事実を変更したフィクションです。)

【酔っ払いの暴行~故意は否定できるか?~】

一般に、刑法上の犯罪が成立するためには、罪を犯す意思(故意)が必要とされています(刑法第38条第1項)。

しかし、被疑者が犯行当時酒に酔っていた暴力事件では、往々にして「酒に酔っていて覚えていない」「酔っていただけで暴行をふるうつもりはなかった」等と被疑事実を否認する主張がされることが多く見受けられます。

埼玉県内において、飲食店や風俗店等が軒を連ねる繁華街では、夜から朝にかけて、警察官が警戒のパトロールをすることが多く、酔っ払った人を指導したり職務質問することも見受けられるところ、時に暴力的な対応から刑事事件化につながることもあります。

しかし、刑法第208条の暴行罪における「暴行」は、接触するとしないとを問わず、他人の身体に対して不法な有形力を行使することを言うため、例え被疑者が酔っていた場合でも、目前に人がいると分かっていながら腕を振り回す行為は、暴行の故意があると認定される可能性が極めて高いと思われます。

仮に酔ったうえでの暴行逮捕されてしまった場合、適切な捜査対応を知るためにも、刑事事件に長けた弁護士を早期に接見依頼することが必要です。

埼玉県川口市で、酔って暴れて暴力犯罪で刑事事件化または逮捕されてしまった方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回無料の法律相談、または初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警川口警察署への初回接見費用:36,600円)

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