少年の共同危険行為による道路交通法違反で逮捕 埼玉県北葛飾郡の少年事件に強い弁護士

2018-10-16

少年の共同危険行為による道路交通法違反で逮捕 埼玉県北葛飾郡の少年事件に強い弁護士

埼玉県北葛飾郡在住の高校生Aさん(17歳)は、深夜、同年代の仲間ら合計8人で、埼玉県北葛飾郡の道路をバイク6台に分乗し、赤信号を無視するなどの集団暴走をしたとして、埼玉県警杉戸警察署はAさんらを道路交通法違反共同危険行為)の疑いで逮捕し、検察官へ事件を送致しました。
Aさんらはあえて杉戸警察署付近の道路を大音量で走る挑発行為を行っており、「パトカーに追いかけられるスリルがほしかった」と共同危険行為の事実を認めています。
(平成30年10月15日神戸新聞NEXTの記事を元に、場所等の事実を変更したフィクションです。)

少年等によるバイクや自動車での道路上での危険運転行為は、道路交通法68条(共同危険行為)によって処罰されます。

具体的には、共同危険行為とは、2人以上の自動車又は原動機付自転車の運転者が、道路において二台以上の自動車又は原動機付自転車を連ねて通行させ、又は並進させる等して、共同して、著しく道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく他人に迷惑を及ぽす行為を言います。

共同危険行為に対しては、2年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科されます(道路交通法第117条の3)。

共同危険行為による道路交通法違反などの交通犯罪に関する少年事件では、被害者に対する示談は想定しえないため、少年の非行に対する反省や、家庭や学校等の環境調整による少年の更生を弁護士が付添人としてサポートしていくことが大切です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、共同危険行為による道路交通法違反を含め、多くの少年事件を受任し、捜査機関や家庭裁判所に対する活動を行い、実績をあげています。

また、少年による共同危険行為は、ほとんどの場合、深夜に行われるため、少年逮捕が深夜や明け方に行われることもあり、24時間対応で刑事事件少年事件を受け付けている法律事務所への相談が役立つでしょう。

埼玉県北葛飾郡で、少年共同危険行為による道路交通法違反等で少年事件化または逮捕されてお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回無料の法律相談、または初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警杉戸警察署への初回接見費用:40,100円)

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