埼玉県蕨市の刑事事件に強い弁護士 児童ポルノの逮捕ならご相談を! 

2017-07-24

埼玉県蕨市の刑事事件に強い弁護士 児童ポルノの逮捕ならご相談を! 

埼玉県蕨市の会社員Aさんは、日頃アダルトサイトを巡回し、ポルノ画像を閲覧しています。
ある日、Aさんは別件で埼玉県警蕨警察署の警察官に職務質問されたところ、携帯電話のデータの確認を求められ、その中に、児童ポルノと疑われる画像が入っていることが発覚しました。
この件について、Aさんは一度蕨警察署へ同行して取調べを受け、後日再び出頭するよう要請を受け、いったん家に帰されました。
Aさんは児童ポルノ所持の容疑で逮捕されるのではないかと不安になり、刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(※フィクションです)

児童ポルノに関する罪と対処法】

児童ポルノとは、18歳に満たない児童のわいせつな写真や電子データなどのことです。
製造や提供はもちろん、平成27年の法改正によって、児童ポルノを所持しているだけでも処罰の対象となりました。

児童ポルノに関しては、通称児童買春・児童ポルノ法で規制されています。
この法律は、児童の心身の安全や福祉を目的としているため、児童からの同意の有無にかかわらず、非常に重い罰則が科されます。

例えば…

児童ポルノを所時した→1年以下の懲役または100万円以下の罰金
児童ポルノを他人に提供・製造→3年以下の懲役または300万円以下の罰金
児童ポルノを不特定多数に提供・公然と陳列→5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金または併科

上記の児童ポルノ所持罪の法改正に伴い、警察もインターネット上での児童ポルノの取締りを強化しています。
警察は現在児童ポルノを所持している人はすぐに廃棄するよう呼びかけています。

ですので、児童ポルノの所持についてお心当たりがあり、実際に児童ポルノを所持している方は、今すぐ処分してください。
そして今後二度と児童ポルノの所持が疑われるサイト等にはアクセスしないでください。

児童ポルノを所持しており、警察から取調べのための出頭を求められている方は、すぐに弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
弊所は、刑事事件専門の法律事務所であり、児童ポルノ関連のご相談を承っております。

また、児童ポルノ所持罪で逮捕されてしまった方またはそのご家族は、弊所の初回接見サービスをご利用ください。
埼玉県警蕨警察署への初回接見費用:37,300円)

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