埼玉県鴻巣市のストーカー事件で逮捕 事件の早期解決には弁護士を依頼

2017-09-23

埼玉県鴻巣市のストーカー事件で逮捕 事件の早期解決には弁護士を依頼

埼玉県鴻巣市在住の40代男性のAさんは、鴻巣市内にある飲食店で働いている20代女性店員のVさんに一方的に好意を寄せていました。
ある日、AさんはVさんに「食事に行きませんか」と迫り、誘いを断ったVさんに対して、乗用車を追い回したり、勤務先の飲食店で装飾品を差し出し、受け取りを迫るなどのストーカー行為をはたらいた疑いで、埼玉県鴻巣警察署の警察官にストーカー規制法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

ストーカー規制法とは~
トーカー規制法(正式名称:ストーカー行為等の規制等に関する法律)は、「つきまとい等」を繰り返すストーカー行為者に警告を与えたり、悪質な場合、逮捕することで被害者を守る法律のことを言います。
「つきまとい行為」とは、以下の8点と規定し、規制しています。
1.きまとい・待ち伏せ・押し掛け・うろつき
2.監視していると告げる行為(電話やインターネットへの書き込みも含みます)
3.面会や交際の要求、贈り物の受取の要求
4.乱暴な言動(電話やインターネットへの書き込みも含みます)
5.無言電話、連続した電話・ファクシミリ・電子メール・SNS等を送る
6.汚物などを送りつける
7.名誉を傷つける
8.わいせつな電話・手紙・写真等での性的しゅう恥心の侵害する

上記事例のAさんの場合、3の面会・交際の要求、贈り物の受取の強要にあたり、ストーカー規制法違反に該当する可能性が非常に高いです。
ストーカー事件においては、被害者との示談を成立させ、刑事告訴を取り下げてもらうことにより、刑事事件化を未然に防いだり、不起訴処分を狙うなど刑罰の軽減を目指す弁護活動を行っていきます。
そのためにも、早い段階で弁護士に相談・依頼していくことが非常に重要となってきます。
ストーカー規制法違反ということで警察が介入してきた場合の,初犯の場合の量刑は,罰金のことが多いといえます。
しかし,悪質性などが認められた場合や,ストーカー規制法以外にも盗撮や住居侵入等の他の罪も犯していたような場合には,量刑として懲役刑になる可能性もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、ストーカー事件逮捕されたとしても、事件内容をきちんと把握した上で、弁護士の経験上処分の見通しを適切に立てたうえで、最適の主張をしていきます。
ストーカー事件での刑罰の軽減をお望みの方は、ぜひ一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
埼玉県鴻巣警察署 初回接見費用:3万7700円)

 

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