埼玉県秩父郡で振り込め詐欺の未遂 詐欺事件に詳しい刑事事件弁護士

2018-04-17

埼玉県秩父郡で振り込め詐欺の未遂 詐欺事件に詳しい刑事事件弁護士

埼玉県警小鹿野警察署は、振り込め詐欺を未然に防いだとして、小鹿野中学校の生徒3名とコンビニ店に感謝状を贈りました。
小鹿野警察署によると、中学生3名が小鹿野町のコンビニにいたところ、秩父市の60代男性が携帯電話で話しながらメモをとるなど、様子がおかしいのに気づき、コンビニ店員に知らせました。
店員は、高額の電子マネーを購入しようとする男性に用途を確かめ、振り込め詐欺を疑って警察に相談するよう助言し、詐欺被害を未然に防ぎました。
(平成30年4月17日朝日新聞より一部引用しています。)

【未遂でも逮捕・起訴リスクの高い振り込め詐欺】

平成29年度の警察庁の特殊詐欺に関する広報資料によれば、特殊詐欺の認知件数は18,201件で、前年から増加しており、1件あたりの被害額は約227万円です。

そして、上記の詐欺未遂罪のような振り込め詐欺(架空請求詐欺)が、認知件数5,754件を占め、オレオレ詐欺や還付金等詐欺と併せて、これら3手口が全体の95%を占めています。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所さいたま支部でも、振り込め詐欺を含む特殊詐欺のグループに参加して刑事事件化した相談が多く寄せられています。

そして、手口によって詐欺罪であったり窃盗罪であったり変化はあるものの、例え被害者から金銭を詐取することができなかった詐欺未遂の場合であっても、ほとんどの場合、逮捕起訴されています。

現在の特殊詐欺の手口は、複数名による組織的犯行で実行されることが常であり、このような刑事事件では、類型的に証拠隠滅の可能性が高いため、逮捕勾留されるリスクは非常に高いとされています。

また、詐欺被害者の加害者に対する悪感情から、示談の交渉も難航する可能性が高く、刑事事件化した多くの事件で起訴されるに至っています。

このように、特殊詐欺刑事事件では、逮捕勾留リスク、起訴される可能性が高いため、詐欺罪詐欺未遂罪等で刑事事件化した場合、すぐに刑事事件の経験豊富な弁護士に相談してください。

埼玉県秩父郡振り込め詐欺等による詐欺罪詐欺未遂罪でお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の法律相談または初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警小鹿野警察署への初回接見費用は、0120-631-881にお問い合わせください。)

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