埼玉県上尾市の電車内の喧嘩で傷害罪

2019-03-28

埼玉県上尾市の電車内の喧嘩で傷害罪

埼玉県在住の会社員Aさんは、会社の勤務帰り、帰宅する会社員で非常に込み合うJR高崎線線に乗ったところ、隣に乗り合わせた会社員Vさんが何度もAさんの靴を踏んできました。
Aさんは、最初の数回足を踏まれた段階では我慢していたものの、余りに多く足を踏まれることに立腹し、Vさんに何の忠告をすることもなく、Vさんの顎あたりに頭突きを当て、Vさんの下唇に裂傷の傷害を負わせました。
Vさんは電車内から警察に通報し、Aさんは次の上尾駅でVさんに下ろされ、待ち構えていた埼玉県警上尾警察署の警察官によって傷害罪の疑いで逮捕されました。
警察の調べに対し、Aさんは被疑事実を認めています。
Aさん逮捕の連絡を受けたAさんの妻は、Aさんの逮捕により身体拘束が続くのであればAさんが会社を辞職せざるを得なくなるのではないかと心配し、少しでも早くAさんの身柄が解放されるよう、刑事事件に強い弁護士に事件を依頼することにしました。
(フィクションです。)

【ストレスフルな電車内で起こりやすい喧嘩から傷害事件へ発展】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所さいたま支部では、上記刑事事件例のように、人波で混雑する電車内や駅構内でのいざこざ、喧嘩から暴力沙汰に発展し、暴行罪や傷害罪刑事事件化してしまい法律相談にいらっしゃる方、または、逮捕されてしまいご家族が被疑者への接見を希望するケースがしばしばございます。

動機としては些細なことではあるものの、当事者の心情は非常に感情的になっている場合があり、被害者はしっかりと警察に被害届を提出し、刑事事件化する意向を示すことも多く見られます。

このような事案では、当事者間での示談というのはほとんど考慮することはできないため、刑事事件に強い弁護士に示談交渉を依頼することになります。

また、喧嘩の場で警察に通報された場合には、逮捕されるケースも多く見られるところ、このような事案では、被疑事実そのものを否認するケースはほとんどなく、弁護士が介入して、被疑者について逃亡や罪証(証拠)隠滅のおそれがないことを示す主張を適切に行うことで、逮捕後の身体拘束(勾留)を阻止できることが期待できます。

この際、刑事事件に詳しい弁護士であれば、被疑者の家族による監督や、その他物理的・電子的な手段による被害者や犯行現場へのアクセスを禁じる様々な取り組みを行い、被疑者による捜査妨害の可能性はないことを示していきますので、勾留を阻止できる可能性が高くなると期待できます。

埼玉県上尾市電車内の喧嘩で暴行罪や傷害罪等で刑事事件化または逮捕されてお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所への初回無料の法律相談または初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警上尾警察署への初回接見費用:36,400円)

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