児童を車に連れ込んでわいせつ行為で逮捕 埼玉県飯能市の性犯罪の刑事事件に強い弁護士
埼玉県飯能市の自営業Aさんは、下校途中の小学生女子児童Vに声を掛け、健康検査であると騙して自分の車にVを乗せ、検診であると偽ってVの身体を触りました。
Vが帰宅後、この出来事を母親に申告し、母親は110番通報しました。
埼玉県警飯能警察署は、被害現場付近の防犯カメラからAさん所有の自動車を割り出し、Aさんを強制わいせつ罪およびわいせつ目的誘拐罪の疑いで逮捕しました。
警察の調べに対し「身に覚えがありません」と逮捕事実を否認しています。
(平成30年10月17日産経デジタルの記事を元に、場所等の一部事実を変更したフィクションです。)
【わいせつ行為の手段で様々な罪に発展】
上記刑事事件例は、小学生の女子児童を自分の車に乗せ、体を触るなどし、連れ回したとして、神奈川県警は、強制わいせつ罪とわいせつ目的誘拐罪の疑いで、同県相模原市の無職男性を逮捕した事案をモデルにしています。
上記刑事事件では、一緒に帰宅途中だった小学4年の女子児童2人に対し「私は医師で、小学校の給食に虫の卵が入っていたから検査させてほしい。」などと声をかけ、1人ずつ自己所有の軽自動車の車内に誘い込み、体を触るなどのわいせつな行為をしたうえ、横浜市内の路上で解放するまで約30分間、連れ回したとの疑いがあります。
被疑者は逮捕事実を否認していますが、横浜市内で同様に10代女性が声を掛けられる事案があったとして、警察は余罪を追及しています。
わいせつ目的で人を誘拐し、その結果わいせつ行為を行った場合、行動の自由を保護する目的と、性的自由を保護する目的から、それぞれ別個に犯罪が成立しますが、2つの罪が手段と結果になっているため、「牽連犯」となり(判例)、その最も重い刑により処罰されることになります(刑法第54条第1項)。
被害者が未成年の女子児童である場合、被害者ひとりでは法律行為に制限があるため、その両親等が示談相手になりますが、被疑者本人が示談を申し入れることは事実上不可能ですので、性犯罪の刑事事件の示談に経験豊富な弁護士に依頼することが最も効果的と言えるでしょう。
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(埼玉県警飯能警察署への初回接見費用:42,800円)

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