痴話喧嘩が刑事事件に発展?羽生市の暴行事件の逮捕で活躍する弁護士

2017-11-13

痴話喧嘩が刑事事件に発展?羽生市の暴行事件の逮捕で活躍する弁護士

埼玉県羽生市在住の自営業の男性Aさんは、交際中の女性Vさんとドライブの途中、ささいな口論から大喧嘩に発展してしまいました。
Vさんは感情の起伏が激しく、興奮すると周りの物に感情をぶつける傾向があったため、AさんはVさんの体を押さえつけて宥めようとしました。
しかし興奮したVさんは、Aさんの制止を暴力行為と勘違いし、大声で悲鳴を上げたため、通行人が埼玉県警羽生警察署に通報し、Aさんは暴行罪の疑いで現行犯逮捕されました。
(※フィクションです)

【男女関係に起因する刑事事件と身柄拘束の傾向】

今まで弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務さいたま支部に寄せられたご相談の中には、10代・20代のカップルの喧嘩から刑事事件に発展したという例が少なからずございます。
今回は、そのような、いわゆる痴話喧嘩から刑事事件に発展してしまった場合について取り上げます。

痴話喧嘩による暴力事件では、多くの場合、相手に対する行き過ぎた感情や嫉妬心などを原因としており、場面としては、カップルが二人だけの状況(例えば自家用車の中)で、片方が別れ話を切り出し、感情的になった結果、刑事事件化するというケースが多いです。

ここで注目すべきなのは、弊所さいたま支部に寄せられた痴話喧嘩から発生した暴行事件・傷害事件については、全てが逮捕に至っていることです。
これは、痴話喧嘩をする間柄=被疑者と被害者が交際している間柄の場合、お互いが相手の住所や連絡先などを知っている場合がほとんどであり、捜査機関側からすると、逮捕して被疑者の身柄を拘束しなければ、さらに加害行為を行ったり、被害者を威迫して被疑者に有利になるような証言を強要する等、罪証隠滅の恐れがあると判断されるからだと思われます。
それゆえ、痴話喧嘩から発生した暴行事件では、事件が発生した段階で速やかに刑事事件に詳しい弁護士に相談し、早急に身柄解放もしくは逮捕の回避に動いてもらうことが必要になってきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所として、このような暴行事件逮捕事案に迅速に対応し、数々の勾留阻止に成功しています。
埼玉県羽生市痴話喧嘩による暴行事件逮捕事案でお悩みの方は、弊所の無料法律相談または初回接見サービスをご利用ください。
埼玉県警羽生警察署への初回接見費用:41,200円)

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