Archive for the ‘財産事件’ Category

埼玉県春日部市の少年事件で弁護士が活躍! 詐欺事件で逮捕されたらまずはご相談を! 

2017-06-20

埼玉県春日部市の少年事件で弁護士が活躍! 詐欺事件で逮捕されたらまずはご相談を! 

埼玉県春日部市の大学に通うAさん(19歳)は、老人Vの息子を偽って現金20万円を手にしました。
後日、埼玉県春日部警察署の警察官が逮捕令状を持ってAさんの家を訪れ、Aさんは詐欺罪の疑いで逮捕されました。
Aさんの母はとても驚き、詐欺罪少年事件に強い弁護士を探し、アドバイスを求めることにしました。
(※フィクションです)

少年事件詐欺の現状】
男女を問わず、20歳未満の者が行った刑事事件を少年事件と言います。
平成28年度の警視庁の調査では、刑事事件における少年事件の割合は15%に及びます。
少年事件の検挙・補導人員は平成22年度以降減少しています。
しかし、特殊詐欺における少年の割合は依然として高く、詐欺事件に対する少年の関与が社会的な問題となっています。

【少年の詐欺事件の弁護活動】
詐欺事件などで逮捕された少年は、成人に比べ、社会経験の少なさ等の事情により、捜査機関の取調べにおいて多くの問題を抱えています。
例えば、取調べで警察官から厳しい追及を受けたときなど、弁護士の存在が大きな役割を果たします。
少年事件に精通した弁護士が少年に寄り添い、適切な弁護をすることで、事件を望ましい方向に導き、少年の真の更生につなげることができます。

少年事件の手続きは、罪を裁くというよりも、少年を更生させるという観点で設計されています。
少年事件における弁護活動は、違法性を争ったり、情状を主張することだけでなく、今後少年が再犯をしないよう、どのような環境を整えるべきか、少年が更生するためにどのような指針が必要か,という点が重要となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件および少年事件を専門とする法律事務所ですので、少年事件の経験が非常に豊富です。
少年事件に経験豊富な弊社の弁護士が、ご家族の方に寄り添いながら、適切な対応や更生案を提案します。

埼玉県春日部市の少年による詐欺事件でお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の無料相談や初回接見サービスをご検討ください。
春日部警察署への初回接見費用:38,200円)

埼玉県さいたま市浦和区の窃盗(万引き)事件で逮捕 刑事事件専門弁護士により早期の釈放!

2017-06-17

埼玉県さいたま市浦和区の窃盗(万引き)事件で逮捕 刑事事件専門弁護士により早期の釈放!

埼玉県さいたま市浦和区の会社員Aさんは、生活のストレスから、家から少し離れたスーパーで万引き窃盗)をしてしまいました。
スーパーの店員は埼玉県警察浦和警察署に通報し、Aさんは同署の警察官によって窃盗の容疑で逮捕されました。
浦和警察署からの連絡を受けたAさんの妻は大変動揺し、刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(※フィクションです)

万引き窃盗
一般に「万引き」と呼ばれる行為は、刑法235条の窃盗罪に該当します。
犯罪白書によれば、窃盗罪は、認知件数において一般刑法犯の70%以上を占める、最も発生件数の多い犯罪です。

通常、被害総額や窃盗行為の常習性、前科・前歴の有無によって、警察は事件を検察官に送致するか決定します。
ただし、ごく軽微な万引の場合には、警察は検察に事件を送致せずに事件を終了させることがあります(微罪処分)。

窃盗罪は、上記のとおり最も発生件数の多い刑事事件として、様々なケースが想定され、法定刑も、10年以下の懲役または50万円以下の罰金と、幅広く定められています。

窃盗事件の弁護活動】
窃盗罪のように被害者がいる刑事事件では、状況に応じて様々な弁護活動が考えられます。

例えば、窃盗罪の被害者に対して弁償したり、謝罪文を送ることで、窃盗による損失の回復と反省の態度を示すことができます。
さらに、弁護士は被害者の被害感情に応じて様々な示談内容を提示し、被害届や告訴を出さないよう合意することを目指すことがあります。
そして、示談交渉次第では、被害者から、窃盗の罪は許すので刑事訴追をしないでほしいという合意を至ることもあり得ます。

このように、窃盗事件の逮捕事案のような場合、様々な弁護活動が展開されます。
ですから、その対応は刑事事件の経験豊富な弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
弊所では窃盗を含む多くの被害者対応事案において、勾留請求の却下(早期釈放)などを勝ち取った実績があります。

また、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回の無料相談の他に、逮捕されてしまった方に対する初回接見サービスも行っています。
埼玉県さいたま市浦和区窃盗万引き)事件でお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
浦和警察署までの初回接見費用:35900円)

埼玉県さいたま市の業務上横領事件で逮捕!執行猶予獲得なら刑事事件に強い弁護士へ

2017-06-16

埼玉県さいたま市の業務上横領事件で逮捕!執行猶予獲得なら刑事事件に強い弁護士へ

さいたま市大宮区の会社員Aさんは、経理部に所属し、過去に4度ほど会社の経費を改竄し、差額を自分のものにしました。
この度、社内の経理監査によって不正な金の動きが確認され、誰かが会社の金を横領しているのではないかという話になりました。
現在社内では、この事実を埼玉県大宮警察署へ届け出ようかと話がされています。
Aさんは、自分が横領の犯人だとばれてしまうのではないかと不安になり、刑事事件に強い弁護士へ相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

業務上横領事件】

刑法252条第1項によれば、自分が占有する他人の所有物を横領した場合、横領罪とされ、5年以下の懲役となります。
また、刑法253条は、業務において横領した者の罪を加重し、10年以下の懲役を定めています。
これがいわゆる業務上横領罪です。
業務上横領罪について警察の捜査が始まると、お金の流れを追跡する捜査などから、綿密で慎重な捜査が継続的に行われることが多いようです。
そのため、業務上横領罪の容疑で逮捕・勾留されると、取調べの回数が多くなり、勾留の期間も長期化する傾向が強いようです。

横領と業務上横領には罰金刑が無いため、起訴されて有罪となり、執行猶予がつかなければ、すぐに刑務所へ行くことになります。
執行猶予を獲得することで、すぐに刑務所へ行く必要がなくなりますから、業務上横領事件を起こしてしまった本人の早期の社会復帰に大きな一歩を踏み出せることになります。

執行猶予獲得には、横領の被害に遭った会社への謝罪や被害弁償、示談締結が重要な意味を持ちますが、業務上横領事件では、被害額が大きく膨らんでしまうこともあります。
分割で弁償を行う等、弁護士と一緒に、事件解決のための手段を探していきましょう。
刑事事件に強い弁護士であれば、示談交渉から刑事裁判が終わるまで、丁寧なサポートが可能です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士が所属する事務所です。
業務上横領事件などの刑事事件にお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
埼玉県大宮警察署までの初回接見費用:3万5,000円)