わいせつ動画のネット配信で逮捕 埼玉県三郷市の性犯罪・刑事事件で頼れる弁護士

2018-01-28

わいせつ動画のネット配信で逮捕 埼玉県三郷市の性犯罪・刑事事件で頼れる弁護士

埼玉県三郷市在住の無職Aさんは、3人の女性とともにインターネットのライブ配信サイトを使ってわいせつな行為を配信したとして、埼玉県警吉川警察署によって公然わいせつ罪の疑いで逮捕されました。
Aさんは公然わいせつ罪の被疑事実については否認したいと考えており、性犯罪刑事事件に詳しい弁護士に事件を依頼したいと考えています。
(※フィクションです。)

【被害者なき性犯罪・公然わいせつ罪は逮捕リスクが高い?】

公然わいせつ罪(刑法173条)は、公然とわいせつな行為をした者は、6月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金または拘留もしくは科料に処するとしています。

ネットが定着する以前は、ストリップショーや路上での露出行為等で逮捕者が出ていた公然わいせつ罪ですが、ネットの普及によりわいせつ動画配信による逮捕事例が多くなりました。

今年1月26日、インターネットのライブ配信サイト「FCライブ」を使って、男性被疑者の自宅に設置したチャットルームで、男性被疑者と女性3人が全裸でわいせつな行為をしている映像をライブ配信し、不特定多数に閲覧させた疑いがもたれ、公然わいせつ罪の容疑で男女4人が逮捕されました。

わいせつ動画の有料ネット配信により、男女4人は1800万円の売上を上げていたとのことです。

一般に、犯罪行為が不特定多数の目に触れる場所で行われた場合には逮捕リスクが高まると言われていますが、上記事例では、女性被疑者3人が被疑事実を認めているのに対し、男性被疑者が「女の子に部屋を貸していただけ」と公然わいせつ罪の事実を否認している点も逮捕に至った原因の一つと考えられます。

なお、公然わいせつ罪の過去の量刑を見ると、公然わいせつ罪においては性犯罪の前科のある者が多い傾向もあり、ほとんどのケースで4月以上の実刑判決が下っています。

公然わいせつ罪の被疑事実を否認したい場合は勿論、事実を認める場合でも適切な刑事弁護を行わなければ実刑判決が下る可能性があることを踏まえ、公然わいせつ罪逮捕されたら性犯罪刑事事件に詳しい弁護士にご相談ください。

埼玉県三郷市わいせつ動画ネット配信による公然わいせつ罪でお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回無料の法律相談または初回接見サービスをご利用ください。
埼玉県吉川警察署への初回接見費用:41,000円)

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