少年の窃盗保護事件で審判不開始を達成
本件は、事件当時未成年の男性被疑者(少年)が、駅前の自転車を窃盗したという窃盗被疑事件でした。
在宅事件として捜査が進む中、弁護士は被害者の方へ連絡を取り、被害の弁償と刑事責任を問わない合意(宥恕)を含む示談の締結に成功しました。
その後、事件は家庭裁判所に送致されましたが、弁護人は謝罪に関する報告書や、少年が十分反省しており更生の期待が高いとの付添人意見書を家庭裁判所に提出し、緩やかな処遇となるよう働きかけました。
結果として、家庭裁判所は審判を開く必要なし(審判不開始)と判断し、事件は終了しました。
事件を穏便に終わらせたいという契約者の方の意向に沿う結果となり、契約者に高く満足いただける結果となりました。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、日本で数少ない刑事事件・少年事件を全国規模で取り扱う弁護士事務所であり、当法律事務所さいたま支部は、大宮駅近くに事務所を構え、さいたま市を中心に埼玉県及び関東地方一円の刑事事件・少年事件を専門に取り扱う法律事務所です。
刑事事件・少年事件を専門とする弁護経験が豊富な弁護士が、初回の法律相談や接見から事件解決まで一貫して、適切な対応を致します。
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