埼玉県川口市の刑事事件に強い弁護士 リベンジポルノ防止法違反の逮捕で 

2017-08-12

埼玉県川口市の刑事事件に強い弁護士 リベンジポルノ防止法違反の逮捕で 

埼玉県川口市在住の会社員Aさんは、交際している女性Vさんから急に別れ話を切り出されました。
Aさんは納得がいかず、Vさんと話をつけようとVさん宅を訪れると、二度と家に近寄らないこと、そうでなければストーカーとして警察に通報すると告げられました。
AさんはVさんの態度に腹を立て、交際中に撮影したVさんの裸姿の画像をSNSにアップしました。
後日、Aさん宅を埼玉県警武南警察署の警察官が訪れ、Aさんはリベンジポルノ防止法違反の容疑で逮捕されました。
Aさんの両親は息子の逮捕に非常に驚き、刑事事件に詳しい弁護士に弁護を依頼することにしました。
(※フィクションです)

リベンジポルノとは】

平成25年の三鷹ストーカー殺人事件では、加害者の男性が元恋人である被害女性のプライベートの写真等をインターネット上に掲載していたことが問題となりました。これを受けて、平成26年11月、私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律(リベンジポルノ防止法)が成立しました。

リベンジポルノ防止法は、大別して公表罪(第3条第1項および第2項)と公表目的提供罪(同第3項)に分類できます。

公表罪では、第三者が被害者である撮影対象者を特定することができる方法で、インターネット等を通じてプライベートな性的画像データを不特定多数の者に提供した場合、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が課されます。また、データではなく記録物を不特定多数の者に提供または公然と陳列した場合も同様となります。

公表目的提供罪では、上記の公表行為をさせる目的でインターネットを通じてプライベートな性的画像データまたは記録物を提供した場合は、1年以下の懲役または30万円以下の罰金が課されます。

リベンジポルノ防止法違反事件のように当事者間の関係がこじれている場合、被害者は加害者に対して怒りや嫌悪の情を抱いており、加害者が直接示談に臨むことは期待できませんので、弁護士を介した事件解決が必要不可欠となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所であり、リベンジポルノ防止法違反を含む多くの性犯罪事件で実績を挙げています。

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埼玉県警武南警察署への初回接見サービス費用:38,400円)

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