埼玉県上尾市の少年事件に強い弁護士 不正アクセス禁止法違反はご相談を! 

2017-08-08

埼玉県上尾市の少年事件に強い弁護士 不正アクセス禁止法違反はご相談を! 

埼玉県上尾市在住の高校生Aさんは、スマートフォンのソーシャルゲーム(以下「ソシャゲ」)に没頭し、一日の大半をソシャゲに費やしています。
Aさんは、ソシャゲ内のレアアイテムをどうしても入手したくなり、ネットの知識を頼りに運営会社のサーバーに侵入し、データを書き換えようと試みました。
後日、埼玉県警上尾警察署の警察官がAさんの家を訪れ、不正アクセス禁止法の疑いでAさんに任意の取調べを要請しました。
Aさんは家族に相談し、少年事件に詳しい弁護士に相談することにしました。
(※フィクションです)

不正アクセスの実態】

スマートフォンの普及とともにソシャゲも広く人気を集めるようになりました。
消費者庁の調べでは、2014年時点でのソシャゲの市場規模は7154億円で、毎年、対前年比30%プラス程の成長を遂げています。

その反面、ネットユーザーが一日のうちソシャゲに費やす時間の多さも指摘されており、ユーザーの約7割が毎日ソシャゲをしています。
そして、ユーザーの利用実態として、レアなキャラクターやアイテムを入手することが第一理由に挙げられています。
これらレアアイテム等を入手したユーザーは、仲間内で尊敬や羨望の対象となります。

そこで、お金を払ってアイテムを購入したり、電子くじ(ガチャ)を引く正規の方法ではなく、サーバーに侵入して情報に不正な操作を加えたり、他人のアカウントに不正アクセスして情報を入手したりする事件が発生するようになりました。

不正アクセス禁止法では、不正アクセス行為に対して、3年以下の懲役または100万円以下の罰金、不正アクセスのために他人のアカウントを取得・保管することに対して、1年以下の懲役または50万円以下の罰金を規定しています。

ソシャゲのユーザー層において、未成年の学生は3割ほどを占めますが、少年による不正アクセス禁止法違反の事件例として、中学生や高校生が、運営サーバーへの不正アクセスを行ったり、他人になりすまして不正ログインをしたりして、それぞれ書類送検されています。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、不正アクセス禁止法違反のような最新の刑事事件にも詳しい弁護士が多く在籍しています。

埼玉県上尾市不正アクセス禁止法違反でお悩みの方は、弊所の無料法律相談または初回接見サービスをご利用ください。
埼玉県警上尾警察署への初回接見サービス費用:36,400円)

ページの上部へ戻る