自動車の盗難を偽った保険金詐欺で逮捕 埼玉県さいたま市の刑事事件弁護士に接見依頼

2018-10-24

自動車の盗難を偽った保険金詐欺で逮捕 埼玉県さいたま市の刑事事件弁護士に接見依頼

埼玉県さいたま市自動車整備会社を営むAさんは、整備のため取引先から預かっていた高級外車について、盗まれたと虚偽の申告をして保険金を騙し取ろうとしたとして、埼玉県警岩槻警察署によって詐欺未遂罪の疑いでた逮捕されました。
(フィクションです。)

【虚偽や過大な保険金請求による詐欺被害】

上記刑事事件例は、今年10月23日、整備のため取引先から預かっていた英マクラーレン社製のレーシングカーが盗まれたと偽り、保険金をだまし取ろうとしたとして、自動車整備販売会社社長と運送会社運転手が、岐阜県警加茂警察署によって詐欺未遂罪の容疑で逮捕された事件をモデルにしています。

警察の調べによると、当該レーシングカーにかけられていた保険金額は数千万円におよぶとされており、警察が、公道を走れない車が被害に遭ったことを不審に思い、詐欺罪の疑いで捜査を進めていたようです。

その結果、供述などから美濃加茂市内の駐車場で、盗難されたと届出されたいたはずのレーシングカーを発見し、詐欺罪の有力な証拠となりました。

自動車保険では、特に車両価額単価の高い高級外車について、事故の損害額を過剰に申告するであるとか、虚偽の自動車盗難を申告する等によって、保険金を騙し取ろうとする契約者が絶えず存在するため、一定以上の高額の車両については、自動車保険の引受を制限する例も珍しくありません。

保険会社は、多数かつ多種多様な保険詐欺の被害を受けてきたため、詐欺罪刑事事件の疑いがある場合には、すぐに被害届または刑事告訴を行いますので、被疑者から保険会社に示談を申し出たとしても、示談を受けてくれる可能性は極めてゼロに近いでしょう。

保険金詐欺刑事事件は、逮捕リスクが非常に高いため、身柄が拘束された初期の段階で刑事事件弁護士接見を依頼し、警察の取調べに対して不適切な供述をして後の刑事手続に不利な影響を及ぼさないよう、手段を講じていくことが大切です。

埼玉県さいたま市で、自動車盗難を偽った保険金詐欺により刑事事件化または逮捕されてお悩みの方は、刑事事件の経験豊富な弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回無料の法律相談、または初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警岩槻警察署への初回接見費用:37,500円)

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