盗品をネット販売して窃盗罪で逮捕 埼玉県和光市の身柄解放に強い弁護士

2018-01-25

盗品をネット販売して窃盗罪で逮捕 埼玉県和光市の身柄解放に強い弁護士

埼玉県和光市在住の会社員のAさんは、友人V宅に遊びにいった際、某有名人のサイン入りグッズを盗み、それをネットオークションで販売しました。
盗まれたグッズがネットで売られていることに気付いたVさんが埼玉県警朝霞警察署に連絡し、その後朝霞警察署はAさんを窃盗罪の疑いで逮捕しました。
Aさんの両親は、Aさんが仕事を続けられるよう在宅の捜査を望み、Aさんの身柄解放を求めて刑事事件に強い弁護士に弁護を依頼するつもりです。
(※フィクションです。)

【盗品のネット販売で事件が発覚、逮捕に至る場合もある】

今年1月24日、兵庫県警川西警察署は、沖縄県内の農園で観葉植物を盗んだとして、福岡県の自営業の男を窃盗罪の疑いで逮捕しました。

被疑事実は、昨年1月、沖縄県の農園のビニールハウスから、約96万円相当の観葉植物25点を盗んだというもので、川西警察署が、川西市内で昨年発生した植物の窃盗罪刑事事件を捜査する中で、当該被疑者が沖縄県の農園の珍しい観葉植物を販売していたことが逮捕の決め手になったと言います。

刑事事件逮捕に至る要件として、逃亡や証拠隠滅の恐れがある場合がありますが、上記事例のように被害者が被疑者の友人等、住所や連絡先を知っている場合には口裏合わせや威迫等による証拠隠滅が疑われる可能性が高いと言えます。

刑事事件逮捕事案で身柄解放を求める場合、被疑者の反省を示したり、身元引受人による監督によって逃亡や証拠隠滅をさせない等主張し、検察官や裁判所に対して勾留をしないよう働きかけていきます。

逮捕事案の身柄解放は、刑事事件の受任数の多い経験豊富な弁護士に依頼することを強くお勧めします。

なお、組織的・計画的な窃盗の場合、窃盗行為を行った者に対して窃盗罪が成立することは勿論、盗品を譲り受けたり、盗品の運搬・保管・有償の譲渡・有償の処分斡旋に関わった者も刑事責任が発生し(刑法256条)、窃盗罪同様に逮捕される可能性があるので注意が必要です。

埼玉県和光市盗品ネット販売による窃盗罪刑事事件でお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回無料の法律相談または初回接見サービスをご利用ください。
埼玉県朝霞警察署への初回接見費用:38,700円)

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