ストレス解消に覚せい剤使用で逮捕 埼玉県さいたま市の薬物犯罪に強い刑事事件弁護士

2018-05-17

ストレス解消に覚せい剤使用で逮捕 埼玉県さいたま市の薬物犯罪に強い刑事事件弁護士

埼玉県さいたま市在住のAさんは、埼玉県のプロスポーツ団に所属するスポーツ選手ですが、頻繁に「ファンに狙われている」とスポーツ団職員に言うので、埼玉県警浦和東警察署の警察官を呼んで被害の相談をしました。
しかし、Aさんの供述と言動には不審な点が多数あったため、警察が任意でAさんに尿検査を依頼したところ、Aさんの尿から覚せい剤の陽性反応が出ました。
Aさんは覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、警察の調べに対し、試合に負けられないというプレッシャーに悩み続け、そのストレス解消覚せい剤使用していたと認めました。
(フィクションです。)

【覚せい剤使用により言動に異常が現れ刑事事件化の発端に】

昨今では既存の法的規制を免れるため、ハーブやアロマ等の名称で危険ドラッグが薬物犯罪において目立っていますが、覚せい剤使用薬物犯罪も検挙件数が大幅に減少した訳ではありません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所さいたま支部にも、覚せい剤使用による刑事事件化のご相談が寄せられますが、日常生活に大きなストレスを抱え、その不安に耐えきれなくなり覚せい剤使用に至ったという共通点が見受けられます。

実際、覚せい剤は過去には着付け薬、緊張緩和剤として合法的に使用されていた経緯があり、現代のストレス社会にもニーズを見出す人がいるようです。

しかし、覚せい剤には、使用量を増やさないと効果が得られなくなる依存性、一度使用すると快感を脳が覚えてしまいフラッシュバックを起こす日常生活の維持の危険、覚せい剤離脱時の強い倦怠感とうつ状態等の3大症状が現れると言われており、言動や思考が不自然になった結果、警察等によって検挙されるケースも多く見受けられます。

今年5月13日、警視庁西新井警察署が覚せい剤取締法違反(覚せい剤使用)の容疑で、女子プロレスラーを逮捕しました。

上記刑事事件例と同じく、被疑者の言動が不自然となり、「刃物を持った者が私を狙っている」と被害妄想にとらわれ、警察官の任意の尿検査により覚せい剤使用の事実が発覚しました。

覚せい剤使用により覚せい剤取締法違反刑事事件化した場合、ほぼ例外なく検察官に起訴され、公判(裁判)が開かれることになりますので、刑事裁判の経験豊富な弊所弁護士に事件の依頼をすることをお勧め致します。

埼玉県さいたま市ストレス解消目的等の覚せい剤使用刑事事件化または逮捕されてお悩みの方は、弊所の法律相談または初回接見サービスをご検討ください。
埼玉県警浦和東警察署への初回接見費用:37,700円)

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