埼玉県さいたま市の刑事事件(組織犯罪処罰法)に強い弁護士 家族が逮捕されたら接見要請

2017-08-16

埼玉県さいたま市の刑事事件(組織犯罪処罰法)に強い弁護士 家族が逮捕されたら接見要請

埼玉県さいたま市在住のフリーターAさんは、市内でオレオレ詐欺集団の一員として電話掛けの役目を担っていました。
このたび埼玉県警浦和東警察署の捜査が及び、Aさんを含めた詐欺集団は、組織犯罪処罰法の集団詐欺罪の容疑で一斉検挙となりました。
Aさんのお母さんは、息子が逮捕されたと聞いてショックを受け、現在息子がどのような状況なのか、どうしてこんなことをしてしまったのかを知るため、刑事事件専門の弁護士に接見を依頼することにしました。
(※フィクションです)

組織犯罪処罰法とは】

組織犯罪処罰法は、殺人、常習賭博、詐欺や恐喝など、犯罪目的で結成された団体の活動として犯罪が行われた場合、通常の刑法の罪より重い処罰を規定しています(第3条第1項)。
その中で、組織的詐欺罪の罰則は1年以上の有期懲役で、刑法の詐欺罪(10年以下の懲役)より重く処罰されます。

暴力団組員によるオレオレ詐欺などの特殊詐欺が増加し、この違法な収益が暴力団の資金源の一部となっているようです。
このような状況下で、特殊詐欺集団の振り込め詐欺について、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺罪)の疑いで逮捕するに至りました。
この事件では、複数のメンバーが役割分担をしながら、広域で、月数百から数千万の詐取をしており、組織的な詐欺として組織犯罪処罰法の適用に至ったものと考えられます。

【ご家族の逮捕と初回接見サービス】

自分のご家族が逮捕されてしまった場合、以下の理由から初回接見サービスをお勧めします。

刑事事件専門の弊所弁護士が、被疑者の方に今後の刑事事件についての見通しを説明し、取調べに対する助言等を行うことができること
・正式な契約を締結して多額の契約金をお支払いする前に、一回限りの接見サービスとして低廉な料金で被疑者の方との連絡がとれること
接見終了後、接見を行った弁護士が依頼者様に接見内容をご報告し、被疑者の方の様子や今後の刑事事件の見通しについて説明し、依頼者様のご不安を取り除くこと

特に、組織犯罪処罰法事件では、懲役刑が言い渡される可能性が高いため、事件の初期段階から弁護士に動いてもらい、取調べ対応の助言を得ることが重要です。

埼玉県さいたま市組織犯罪処罰法違反でお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の無料法律相談または初回接見サービスをご利用ください。
埼玉県警浦和東警察署への初回接見サービス費用:37,700円)

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