埼玉県坂戸市の威力業務妨害容疑で逮捕されたら…刑事事件に強い弁護士

2017-10-24

埼玉県坂戸市の威力業務妨害容疑で逮捕されたら…刑事事件に強い弁護士

埼玉県坂戸市在住のAは、さいたま新都心駅の旅客通路内に立ち入って、駅に進行してきた列車を緊急停止させました。
埼玉県警西入間警察署の警察官は、威力を用いて列車運行業務を妨害したとして、Aを威力業務妨害の容疑で逮捕しました。
(平成29年9月25日西日本新聞のニュースを基にしたフィクションです。)

威力業務妨害罪~

威力業務妨害罪は、刑法第234条で、威力を用いて人の業務を妨害した者を罰すると定めています。
法定刑は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処するとされています。
威力」とは、人の意思を制圧するに足りる勢力をいい、Aが旅客通路内に立ち入り、列車を緊急停止させた行為は「威力」に該当すると考えられます。
Aは「威力」を用いて列車運行業務を妨害したので、威力業務妨害罪が成立すると考えられます。

逮捕後の流れ~

威力業務妨害罪で逮捕された場合、警察官が留置の必要ありと判断すれば、48時間以内に容疑者を検察官に送致します。
容疑者を受け取った検察官は、更に留置の必要があれば、24時間以内に裁判官に勾留請求することになります。
裁判官が勾留決定した場合、勾留請求日から最大20日間、容疑者を勾留することができます。
逮捕した時点から起算すると、最大23日間容疑者を拘束することができ、その間に捜査機関は取調べを行い、容疑者を起訴するかどうか判断します。
威力業務妨害罪逮捕され、最大23日間身体を拘束されてしまうと、家族や職場に多大な影響を与え、今まで通りの生活が送れなくなるかもしれません。
この場合、一刻も早く刑事事件に強い弁護士に無料法律相談をし、弁護を依頼することで、早期の身柄解放に繋がる可能性が高まります。

威力業務妨害罪で逮捕されてお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の弁護士事務所であり、刑事事件弁護の経験豊富な弁護士が多数揃っております。
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(埼玉県西入間警察署への初回接見費用:39,400円)

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