男女間のトラブルから傷害罪で逮捕 埼玉県川口市の刑事事件専門弁護士

2018-03-18

男女間のトラブルから傷害罪で逮捕 埼玉県川口市の刑事事件専門弁護士

埼玉県川口市のホストクラブに勤めるAさんは、常連顧客Vさんと交際していましたが、Vさんのクラブに対する売掛金を回収するため、Vさんに対して暴力を振るうようになり、ついには手早く金を稼ぐためにVさんに風俗店で働いてくるよう脅すようになりました。
Aさんの暴力に耐えられなくなったVさんは、埼玉県警川口警察署にAさんによる傷害の事実を相談し、その後、Aさんは傷害罪の疑いで逮捕され、勾留決定が下りました。
(フィクションです。)

【男女間トラブルによる刑事事件の相談多数】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所さいたま支部では、男女間トラブルが暴行罪や傷害罪といった刑事事件に発展してしまった相談が多く寄せられています。

男女間の交際が親密になればなるほど、同居したり金銭的な貸し借りの関係も多くなり、そこから口論や喧嘩などのトラブルに発展する可能性が高くなるで注意が必要です。

そして、男女間トラブルが、例えば暴行罪や傷害罪の疑いで刑事事件化した場合、被疑者は被害者の連絡先を知っているのは勿論、同居・同棲していることもあることから、罪証隠滅(証拠隠滅)の可能性が高くなると判断され、逮捕勾留に至る可能性が高くなる傾向にあります。

なお、上記刑事事件例と類似の事案として、今年3月15日、自宅で交際相手の女性に対し、ホストクラブの売掛金について「風俗店で働いて払え」などと言って全身を殴る蹴るなどの暴行を加え負傷させたとして、ホストクラブ勤務の大学生が傷害罪の疑いで逮捕されました。

この事案では、さらに暴行を用いて他人に義務のないことを行わせた可能性もあるため、強要罪(刑法第223条)が成立する可能性もあり、逮捕に引き続き勾留決定が下る可能性が高いと思われます。

男女間トラブルによる刑事事件逮捕された場合であっても、被疑者の逃亡や罪証隠滅のおそれがない客観的な要件を揃えることで勾留の必要性を薄めることは可能であり、弊所さいたま支部でも勾留阻止に成功した実績がございます。

埼玉県川口市男女間トラブルから傷害罪等の刑事事件化してお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回無料の法律相談や初回接見サービスのご利用をご検討ください。
埼玉県警川口警察署への初回接見費用:36,600円)

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